道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part3 【山下農園さん】

DSCN0313DSCN0315 DSCN0314 DSCN0317DSCN0316

おはようございます!(^o^)

地域おこし協力隊の佐々木です!

朝晩とても冷えるようになり、朝、布団から出るのが辛い季節になりました。

m(_ _)m

皆さん風邪などひかれないように気をつけてくださいね。

昨日は添田町の山下農園さんを取材させていただいたのでご紹介します!

山下さんにはその地域で育つ野菜の特徴を教えていただきました。

古くから守られてきた土壌は、「赤土」という粘土質の土で、そこで育った野菜は旨味が増すという特徴があり、山下さんの野菜は赤土の大地で育つため、旨味が引き出されます!

・大根~甘みがあり、しゃりが強くなる、日持ちがいい(おすすめの食べ方は生酢、おでん、大根)・ゴボウ~風味がよい(おすすめの食べ方は煮物)・やまいも~粘りと甘みが一般的な山芋より強い(8月の盆からとれる山芋は絶品)

例えば、土の中で育つ代表的な野菜としてはこのようなものがあります。

僕はそんな里芋を使って、挽肉と甘辛い味付け里芋ベースのたねで里芋コロッケを作ってみたいと思いました!(^_^)v

いろんな野菜を育てている山下さんですが、そんな大地で育てたトマトもおすすめの一品です!

トマトは基本的には、乾燥した環境で良いものが育つのですが、乾燥しすぎても、水分が多すぎてもいけない繊細な野菜なんだそうです。

一昨日、生で食べてみたのですが、しっかりした食感とハリがありおいしかったですよ(^o^)

他にも、晩白柚(ばんぺいゆ)という都市部では見慣れない果物も見せていただきました。

ザボンよりもソフトで、山から採ってきた後、3週間ハウスで寝かせることで、果実が膨らみ、甘みが増す(追熟)するそうです。

生で食べるのはもちろん、晩白柚漬という製菓にして食べることもできます。

是非、赤土の大地で育った山下農園の野菜を食べてみてください(^o^)

ニュース一覧へ戻る