道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part14 【平田屋さんのこんにゃく】

皆さんこんにちは^^
地域おこし協力隊の佐々木です。
今回は平田さんのこんにゃくについて取材をさせていただきました。
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平田さんのこんにゃくは添田町でも有名で、メジロの囀りと山を流れる水の音がきこえてくる空気が綺麗な場所で、地下80メートルからくみ上げる水を使ってひとつひとつ手作りされています。
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こんにゃく芋は主に広島と日田のこんにゃく芋を使っているそうです。
こんにゃくの材料は水、こんにゃく、水酸化カルシウム(地域によっては、こんにゃくを凝固させる為に、石灰の上澄みや藁の灰の上澄みを使うところもるのだそうです。)
とシンプルなので行程ができを大きく左右します。
「作業工程の中の1分1秒で出来上がりが全然変わってくる。温度や季節、気候によって固まるタイミングも違う。」というお話を伺って、毎日の積み重ねと経験が必要な大変なお仕事だと思いました。
釜に薪を入れて湯を沸かせる方法でこんにゃくをつくるので、火力があり、こんにゃくの気泡が大きいままキープできるので、プリプリの食感のものを作ることができます。
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そんな平田さんのこんにゃくは柚子味、青のり味、菜の花こんにゃく(春の季節)、こん肉(唐揚げのように揚げて食べることができるこんにゃく)、豆乳ホルモンこんにゃくなど様々な種類があるのですが、僕のおすすめは朝作りたてのさしみこんにゃくです。
作りたてなので温かく、移動販売に毎回持っていかせていただいているのですが、必ず売り切れてしまうほどのおいしさです。
さしみこんにゃくのおすすめの食べ方は、こんにゃくを塩もみして、葱、ごま油、ポン酢のたれがおいしい!と教えていただきました♪
僕もやってみたのですが、すごくあっさりしておいしかったのでお客さんにもお勧めしています。^^
さしみこんにゃくは下ゆでが必要ないのでそのままお召し上がり頂いて大丈夫です^^
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「手作りこんにゃく 英彦山 平田屋」
HP→http://www.konnyaku.biz/
FB→https://www.facebook.com/hikosankonnyaku
是非ご賞味ください♪CIMG5717

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