道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part16 【森山さんの加工品】

こんにちは!
地域おこし協力隊の佐々木です^^
先週、加工品の生産者の森山さんにお話を伺いました。
森山さんは畑地区で柚子、しいたけ、たけのこをメインの食材として、様々な加工品をつくられています。
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中でも、ゆずごしょうは50年、3代にわたり受け継がれているもので、やきとり用は関西から、西洋料理などに使われるものは関東、北九州から注文が来るほどです。
柚子畑もご自分で管理されていて、青い柚子はお盆の時期、黄色の柚子は9月~霜が降り始める前までの時期を中心に収穫し、様々な加工品にしていきます。
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原木しいたけの栽培地もみせてもらいましたが、津野地区の涼しい気候と綺麗な水、竹や大木に囲まれた中で育つしいたけは存在感がありました。
いのししや鹿の罠(電気柵)もありまさに自然と共存の中での営みだと思いました。
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森山さんの加工品はデザインが可愛く、どうやって食べると良いか、どんな料理に使うと良いかなど、消費者目線で見える化されていて、ワンポイントアドバイスも添えてあるので非常に手にとって親しみやすいです。
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「商品開発をする過程が楽しい!」と森山さん。
どうやったらお客さんに喜んでもらえるかを他の商品を取り寄せてヒントにしてみたり、セミナーに足を運び勉強されていて、僕も見習わなければ。と刺激をうけました。
中でも僕がこだわりを感じたのは
●(柚子果蜜)→北海道産のてんさい糖を使用しているためべたつきが少なく甘さが優しい→お酒やサイダーで割るのがおすすめです!
●(森山の粉末ゆずごしょう)→高血圧の方でもゆずごしょうの味を楽しめるように開発された乾燥の粉ゆず→ふりかけて食べてみてください。
の二つです!
これからも添田町を盛り上げるためにもおいしい加工品をつくっていただけたらと思います。^^
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歓遊舎では添田町の特産品コーナーで森山さんの商品を販売をしていますよ^^
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