道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part17 【英彦山観光りんご園 星野さん】

こんにちは!

地域おこし協力隊の佐々木です^^

先日、星野さんの英彦山観光りんご園にお邪魔しました!

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星野さんは8月下旬~11月下旬の時期を中心に、約10種類程の品種のりんごをご夫婦で管理、栽培されています。

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中でもメインとなる品種は

「つがる」…酸味と甘みのバランスが良く、8月の盆あたりの早い時期にでるりんご。

「サンジョナゴールド」…酸味が強く、果肉が軟らかいのが特徴。暑さに弱いが大阪や北九州で特に需要がある品種。

「ふじ」…りんごの収穫時期は遅めで2月いっぱいまで出回ることがある品種。

の3種類です。

「なるべくりんごをきらさないように、できたものを保存するのではなく、おいしい時期にちぎってそのものを食べて貰いたい!」

という想いを持って、品種を増やしたり、りんごの育成時期をずらす工をして頑張られています!^^

そんなりんご作りですが大変な苦労もたくさんあるようで、

鹿に枝を食べられてしまうと、りんごの木はものになるまでに5年かかってしまいます。(しかもりんご狩りで届く下の方を食べてしまうんです。;;)

しかも収穫の時に、1年目がふるわなければ、3年目までは収穫が難しいらしく、最近では鹿に加えて、野ウサギが苗木をかじったり、アナグマが木に登って実を食べることがあり大変だ。ということもおっしゃっていました;;

今回、取材させていただいた時期はちょうどりんごがない時期だったのですが、桜の季節の後、4月1日~20日には花が咲き、7月くらいに実がなり始めるということで、その頃またお邪魔させていただきたいと思っています。^^

他にも全国のりんご事情や青森県のりんごの出荷のことも教えていただきました。

英彦山の高冷地で秋のシーズンに家族みんなでりんご狩り!
魅力的ですよね^^

僕も家族や友人を連れてお邪魔したいと思っています♪

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