道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part18 【篠崎さんのやまめ】

こんにちは^^

地域おこし協力隊の佐々木です。

3月の雪に戸惑いを隠せませんが、皆さま体調にはお気を付け下さい!

桜の季節が待ち遠しいですね。

先週、篠崎さんのやまめの養殖場にお邪魔してきました♪

 

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篠崎さんは、ご自身で造られた養殖場でやまめの養殖をされています。

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添田町や英彦山で多くのお店やお客さんに親しまれています。

やまめの養殖は25年前に始められたそうで、お店で販売(やまめ、スッポン、鯉、うなぎ「夏のみ」)をされています。

お買い上げのお客さんには、唐揚げ用、さしみ用などの下処理もOKです。^^

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http://loco.yahoo.co.jp/place/g-mnL0q0V2kjo/ ←【篠崎川魚店】

やまめは山の冷たい川に生息している魚で

別名【エノハ】と呼ばれており昔は高級魚でした。

旬の季節はヤマブキが咲く頃(春~秋にかけての虫や小魚がでてくるシーズン)で山を代表する魚となっています。

英彦山では秋のシーズンを中心に出荷されるそうです。

やまめは環境に左右されやすい弱い魚で、耐えられる水温は18度くらいまでが生きていける限界。

養殖場では、冬は水温0度、夏は20度にもなるので、水の管理も大変です。雨が降れば、落ち葉が排水に詰まらないように一晩中つきっきりということもおっしゃっていました。

おすすめの食べ方は

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塩焼き!(添田町のイベントでも度々出して頂いています^^)

唐揚げ!(くねっと曲がった唐揚げは生きた魚を揚げた証拠なんです!ポン酢でどうぞ!)

せごし(ぶつ切りのやまめをこちらもポン酢で!)

です♪

道の駅 歓遊舎ひこさんでは、かんろ煮、燻製、 黄金色のやまめのいくら(今年は秋まで品切れ)も販売しています。(季節によって出品数が変動します。)

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夏に歓遊舎で【やまめのつかみ取り大会】があり、こちらも毎年盛況なイベントとなっております。^^

4月1日、4月2日には遠賀川フェスにも出店をされるそうなので、是非おいしいやまめを皆さん食べてみて下さい!^^

※篠崎さんに送って頂いた、やまめの繁殖の写真も投稿します。

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