道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part21 【楠本さんの手作りお菓子】

皆さんこんにちは^^

日中は温かくなって、昼寝が最高に気持ちいいシーズンになりましたね♪

地域おこし協力隊の佐々木です!

楠本さん、通称【がんこおやじ】のお店にお邪魔しました^^

会いに行く前は【がんこおやじ】なのかなと思っていたのですが、全く頑固ではなくとても優しい方でした!笑

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楠本さんはお父さんが和菓子、楠本さんは洋菓子を勉強されてきて

お店は昭和30年に現宮城病院周辺に第一号のお店をかまえられたそうです。

今のお店は平成元年から29年もの長い間営業を続けられています。(添田町のスーパーの正面)(オークホールのすぐ近くです)

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今は楠本さん夫婦でされていて、歓遊舎にもおいしいお菓子をたくさん出品されています♪

僕は甘い物が好きなので添田町に来たときに、楠本さんのプリンをたべて、ずっと取材をしたいと思っていました。

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野菜を買いにこられたお客さんもきっと目を奪われるお菓子があると思います。

昔から、作られている炭坑ようかんやどら焼きが大人気で、僕が一昨日買おうと思った日には全て売り切れになっていました^^DSCN0500

 

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黒いようかんの秘密はカラメルで、黒色と濃厚な味がでるそうです。(昔は割を変えたりして試しに作ってみるということもされていたそうです。)

英彦山パイは以前ご紹介した地元のリンゴ園の星野さんのりんごを使っています。

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お菓子を勉強している仲間の話や添田町の鹿の話などお菓子の話題以外にもお話をたくさんしていただきました^^

楠本さんは週末(不定期ですが)歓遊舎に自ら来られて販売をされているので是非皆さんお話しされてみて下さい♪

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