道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part22 【翔房舎さん】

皆さんこんにちは^^

地域おこし協力隊の佐々木です。

先日、翔房舎さんにお邪魔しました。

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翔房舎の岸本さんは25年間、陶芸をされています。

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DSCN0556翔房舎という名前は消防車の格納庫からスタートしたのが由来だそうです^^

彦山の駅舎に窯を置いて焼き物をされていたこともあるそうで、トイレ掃除や切符ちぎりなどのお仕事をされたり、線路を眺めるカフェを作ったり、そうめんやバーベキューなどのイベントもされていたとのこと。

本当に魅力的なアイデアをお持ちの方だと思いました。^^

今では現在のギャラリー(彦山駅の裏にある素敵な場所です。)の他に山口県や東京都、福岡市など全国各地で販売やイベントをされています。

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窯の中の温度は950~1200度にもなり、非常に暑い中でのお仕事です。
岸本さんのギャラリーには灯油窯と電気窯があり、バーナーの掃除が力仕事で大変で、窯に夜中まで付きっきりじゃないといけないこと多くあるということです。

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ひとつひとつが手作りで、手間と苦労と想いが積もった陶芸品は美しく目をひかれるものばかりですよ^^

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ちなみに、僕のおすすめは今からのシーズンにもぴったりな桜の模様のカップです!^^

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手間と愛情がこもったお気に入りの焼き物を見つけに是非、歓遊舎、ギャラリー(翔房舎)においで下さい。

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