道の駅 歓遊舎ひこさん 生産者さん紹介 Part24 【高取焼 比古窯 藤崎寿山さん】

こんにちは~^^
地域おこし協力隊の佐々木です!
今日は英彦山で高取焼を作っている藤崎さんの窯元にお邪魔しました!
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高取焼とは黒田官兵衛が大名に献上する為のお茶道具として作ったことが始まりとされていて直方の高取山が発祥の地とされています。
藤崎さんは東峰村で10年修行をされて40年間、英彦山の自然豊かな土地で陶芸を続けています。
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(だいたい8月から10月末にかけて制作や焼きをされるそうですが、英彦山の夏は涼しいため、制作に適しているとのこと😮)
土は博多人形の土を使っており、高取焼の特徴は薄くて軽い。とてもシンプルに持ちやすく、手になじみやすいという感想をうけました。
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今では珍しい煙突がない立派な登り窯があり、薪だけを使って焼き物をしているのも魅力の一つだと思いました😊
焼きの温度は1250度にもなり、温度計を使わないまさに職人技。
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今でも日本全国の百貨店やイベントからお声がかかるそうで、大きな車に陶芸品を積んで毎回移動されているそうです。
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11月には窯開きをされているので僕もお気に入りの1品を見つけるためにまたお邪魔したいと思っています😌
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そんな藤崎さんの窯元の情報はこちら
(高取焼 比古窯 藤崎寿山さんHP)
http://www.jyuzan.com/
(焼き物ができるまで)
http://www1.bbiq.jp/jyuzan/seisaku.html
(住所) 〒824-0721 福岡県田川郡添田町英彦山2023-1
(電話) 0947-85-0255
(FAX) 092-510-7256
焼き物体験(応相談)
ギャラリー展示もされているので遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
歓遊舎ひこさんでも藤崎さんの作品を販売しています。😊

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